前立腺癌手術後 好奇心を解き放って生き始めた1年

つれづれ日記
この記事は約3分で読めます。

ブログ記事を見返し、

2025年、この一年を 振り返ってみました。

これまで時間がなくて、あるいは 病気や 尿漏れを気にして できなかったことが、

少しずつ、また できるようになってきた 一年だったように思います。

まずは 身の回りのことから 手を付けました。

使えなくなっていた 古いCDプレーヤーや アンプを修理し、

再び音が出たときは、ほっとした気分と、購入した当時の 思い出に浸れました。

プロジェクターも 設置でき、映画を楽しめる環境も整いました。

尿漏れも落ち着き、久しぶりに 街中の温泉に入ったときの 気持ち良さと感動は、

今でも忘れられません。

体を動かせるようになると、自然と 外へ出たくなります。

冬の赤城山へドライブに出かけ、秋には 紅葉も楽しむことができました。

行きたかった神流川発電所の見学も 実現できました。

散歩を兼ねた散策も 楽しめるようになり、

子供の頃によく遊んだ利根川を、久しぶりに訪れたのも 印象に残っています。

プールも再開でき、いい感じに泳げるようになり、減量はできてませんが、体調は良好です。

前立腺癌手術後の PSA値も 正常値を維持しています。

長く通っている歯の治療も、あらかた終えることができたのですが、

残念だったのは、伊勢崎市が最高気温日本一を更新した日に、

奥歯を一本失ったことです。

医療保険のおかげで パソコンを買い替えることもでき、

ネット環境を見直したことで、日々のストレスもずいぶん減りました。

年金や 人口ピラミッド、日本製鉄のUSスチール買収など、

社会的なテーマの記事にも挑戦しました。

正解があるわけではありませんが、

自分なりに調べ、考え、書いてみることは大切だと感じています。

忘れていた音楽への関心も、少しずつ復活しています。

キーボードや ギターに再び触れ、MuseScoreでの作曲を始めました。

最近では、AI・SUNOを使った曲作りにも挑戦しています。

昔好きだったことの延長線上に、またつながったような気がしています。

以前からやってみたいと思っていたゲームも、始めてみたり、

ラジコンの紙飛行機を飛ばして遊ぶなど、

「いい年こいて」と言われそうなことも、やってみました。

こうして振り返ってみると、

大した事を成し遂げたわけではありません。

それでも、やりたかったことが 少しずつできるようになり、

自分のペースで楽しめた一年だったと思います。

仕事をしていたころは、

何が正しいか、今何をすべきかを判断基準にしていました。

引退した今は、封印していた好奇心を 少しずつ解き放ち、

何が好きか、何がしたいかを基準に、

自分の好きなことを思い出していった 一年だったように思えます。

これからも、自分の好きな方向へ、

少しずつ前に進んでいきたいと 考えています。

もちろん、他人に迷惑をかけないようにしながらですが。

いよいよ 新しい年を迎えます。

皆さま、良いお年を!

タイトルとURLをコピーしました