#趣味11 ゲームで雪道ラリー!ペダル台をDIY 蘇れ奥歯!

趣味
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ペダル台の作成

寒さと 風の合間をぬって、物置にあった材木の端材で 作りました。

プレステのゲームで使う アクセルペダルを固定する台です。

向きを変えると こんな感じです。

机の下に、こんな感じでセットします。

WRCラリーをプレイするときに、この ペダルユニットを載せます。

これで アクセルやブレーキを 思い切り踏んでも ズレなくなります。

下段の靴は ドライビングシューズ。

入院したときに使った「健さんⅡ」。

なかなかフィット感もよく、いい感じです。

こんなところで 再利用するとは 思いませんでした。

ゲームで雪道ラリーに挑戦

最近、赤城山へ行き、雪道を走る楽しさを味わったので、ゲームでも 雪道ラリーの代表『スウェーデンラリー』を プレイしてみました。

『スウェーデンラリー』のコースは こんな感じです。

なかなか魅力的な道です。

ワクワクが 止まりません。

いざ スタート!

スタートして 直ぐにコースアウト。

周囲が雪だと、なんとなく 恐怖感が薄れます。

雪道は 思ったほど滑りませんが、ブレーキの効きが悪く、コーナーも オーバースピードだと 曲がれません。

しかし、慣れてくると 思いのほか走りやすく、乾いたダートコースより 楽しく感じます。

プロドライバーとの出会い

昔、ラリーをやっている若者に 出会ったことがあります。

駐車場で 彼の車の周りに 人だかりができていました。

趣味のレベルを超えた 本格的なラリー車。

彼は、その後プロになり、スバルチームでWRCでも活躍した 新井敏弘です。

群馬県出身の ラリードライバーです。

現在も 現役ラリードライバーであり、アライスポーツの代表取締役としても活躍。

YouTubeでも 運転する姿が 見られます。

同乗した土屋圭市も 「すげぇ すげぇ」 「すげぇしか 出てこない」 「さすが世界の新井!」と 絶賛していました。

走っているコースは「群馬サイクルスポーツセンター」と言って、本来、自転車で走るコースです。

また、色々な変わり種の自転車に乗ることができ、子供を連れて行ったことがあります。

しかし、自動車での走行も行われていて、通称「群サイ」と呼ばれています。

新井氏の息子、新井大輝もラリードライバーで、全日本チャンピオンになっています。

親子で ラリードライバーというのもすごいです。

親子対決もあったようですが、現在は 息子さんが第一線で活躍中。

ゲームを始めたきっかけ

息子の大輝氏が ラリーのシミュレーションゲームをプレイしている YouTube動画があります。

コ・ドライバーの小坂氏との 軽妙なトークを交えながらのプレイ。

初めてながらも、さすがプロと思わせる運転で、トップでゴールしました。

この以外にも いくつか動画があり、ラリー車の面白さを 知る事ができます。

数年前、この動画を見て、自分もやってみたいと思ったのを 思い出し、年甲斐もなく、今プレイしています。

ゲームでも熱くなりすぎ注意

ゲームとはいえ、2時間も走っていると軽く汗ばみ、疲れも出てきます。

実際のラリーのドライバーは、これを連日、極限状態で続けているのだから 恐れ入ります。

私も つい熱くなってしまうのですが、治療中の奥歯に不安があるので、なるべく 歯を食いしばらないように 気をつけながらプレイしています。

今季のスウェーデンラリーはすでに終了し、レースの映像も公開されています。

オンボード映像を見ると、スピード感が桁違いで、まるで早送りしているように感じます。

ゲームなら いくらでもアクセルを踏めますが、ちょっとバランスを崩すと 簡単にコースアウトして転覆してしまう。

どこまで リアルに再現されているのか わかりませんが、やはり インベーダーゲームとは次元が違う。

次なる挑戦へ

『GRAN TURISMO 7』も購入済み。

こちらは サーキットを走る ゲームです。

まだ一度もプレイしていませんが、いつか 「アイルトン・セナ」 が走った 鈴鹿サーキットを 走ってみようと思う。

今はもう少し 雪道の制覇を目指して 頑張ります。

春の訪れと新たな楽しみ

奥歯の治療で テンションが下がり、なんとなく色々なことが 手につかない。

それでも、春が近づいてきた。

梅が咲き、河津桜も咲いた。

散歩道の菜の花も 咲き始めた。

抜歯し、再度埋め込んだ奥歯が根付くかどうか、不安は残るが、春を思い切り楽しみたいと考えています。

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