つれづれ#4 高齢者にとって生垣の剪定は大変なのです。

つれづれ日記
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いつまでも生垣の剪定作業をするには、体力の維持管理が大切です。

家の北側の塀沿いに植わっているキンモクセイの生垣です。

1年以上放置してしまったため、伸び放題になっていて、写真では分かりにくいのですが、塀から外側に50cm以上も枝が伸びています。

家の裏には会社があり、その駐車場にまで枝がはみ出している状況です。

この大型連休中に、ちょっとお邪魔して剪定しようと思っています。

若い頃は1日で作業を終えられたものですが、今はそれは難しいです。

高い場所も怖くなってきました。

剪定作業を少しでも安全で楽にするため、足場を工夫しようと考えています。

このキンモクセイは、冬の空っ風を防いでくれる大切な木なので、低くしすぎたり、なくしてしまうことはできません。

剪定を続けるには、やはり健康管理が大切です。身軽になるために、運動を続けなければと思います。

脚立から落ちたりしたら、一巻の終わりです。

とはいえ、私は67歳で体重80kg。無理せず、少しずつ頑張っていこうと思います。

将来、いつか管理が難しくなった時のことも考えると、防風壁にするという選択肢もありますが、費用もかかるので悩んでいます。

そこで、健康管理のキャッチフレーズを

「健康寿命を延ばし、キンモクセイの管理をいつまでも続けよう!」

にしようかな、と思っています。

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