趣味#5 趣味を楽しむ部屋造り プロジェクター設置で映画三昧?!

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プロジェクターの設置

プロジェクターを可動棚に設置しました。

プロジェクター

YOWHICKというブランドの製品です。

数年前に購入していたのですが、これまで設置場所がなく使えずじまいでした。

可動棚を作る際にプロジェクター専用のスペースを設けたため、晴れて設置完了です。

Amazonで購入時の価格は18,000円ほどでしたが、最近見たところ16,000円に値下がりし、性能もかなりアップしています。

こうした価格の変動はデジタル機器ではよくあることですが、正直「エッ」っと2度見してしまいました。

機種選定の決め手は、タイマー機能が付いていたことです。

ベッドで寝ながら映像を観ることを想定してたため、寝落ちしても安心できるタイマー機能が魅力的だったのです。

プロジェクターの電源を入れると、こんな感じです。

LEDランプが高照度で光ります。
この照度も青色LEDの発明のおかげでしょうか。
やはり科学技術の進歩は人を幸せにしてくれます。

熱が発生するため、ファンが作動し音がします。
静かとは言えませんが、個人的には許容範囲です。

スクリーン

スクリーンは専用のものは高額なため、白いロールカーテンで代用しました。

幅1.3m、長さ1.8mのものを天井に取り付け、必要な部分だけ引き出して使います。

ホームセンターで安いものを探して購入したため、サイズは限られてしまいます。

映像サイズの課題

映像の大きさは、プロジェクターからスクリーンまでの距離で決まります。

距離を長く取ればより大画面になりますが、その分明るさは減少します。

しかし、購入時にはこの距離と画像の大きさの情報が分からず、どう設置するか悩みました。

見やすさと、なるべく大きなサイズで映写したいため、変形6畳の部屋の対角を利用し、距離をかせごうと考え、図面を描いて位置を決め、スクリーンを取り付けたのですが、思いのほか手間がかかり、苦労しました。

プロジェクターからスクリーンまでの距離は約2.1mとなります。

実際に映写してみると、スクリーン幅1.3mに対して映写幅は1.6mほどになり、画像の両側がはみ出してしまいます。

縦方向のサイズは約0.9mです。

商品説明の中に距離と画像サイズに関するデータがなかったため、他機種のデータを参考にし設定したのですが、予想外の結果となってしまいました。

予想外といっても、予想よりも大きく映写できるという、良い方向の予想外です。

DVD再生時には画像縮小機能が使えるのですが、ネット配信映像ではサイズ調整ができません。

なるべく画像が大きい方がよいので、幅1.6mのロールカーテンに変更することも検討しています。

しかし、プロジェクターの機能の把握は、まだ十分ではありません。

また、使いこなす内に何か良いアイデアが出てくるかも知れません。

なので、しばらくはこのロールカーテンで我慢しようと思います。

明るさは昼間に窓のカーテンを閉めた薄暗い状態でも、そこそこの明るさで映写できます。

夜間の暗い環境では、さらに鮮明な映像が楽しめます。

専用のスクリーンでなくても何ら問題は感じません。

8畳位の部屋であれば、横幅2mを超えるサイズの映写も可能だと思います。

接続機器と楽しみ方

プロジェクターにはFire StickとDVDプレーヤーを接続しました。

テレビも接続していますが、録画した番組しか視聴できません。

残念ですが、これはテレビの仕様なので仕方ありません。

映画を観る時は、映像の大きさも大切ですが、私は音響の大きさの方が重要だと考えています。

音は、パソコン用のスピーカーと、最近改修したオーディオアンプ経由のスピーカーにも繋がるようにしました。

これらを使用し、周りに迷惑が掛からない範囲で最大限の音量で鳴らします。

アクションシーンや爆破シーン。ゴジラの咆哮などは、音量が重要です。

映画はストーリーが分かれば良いというものではなく、映像と音響に浸りながら楽しむものだと思います。

映画館には及びませんが、視聴環境が整いました。

これからネット配信の映画やアニメ、ドラマなどを楽しもうと思います。

気が向いたら、感想文も書いてみようかと考えています。

最後に

今回のプロジェクター設置は、壁に可動棚を設置する時からの計画です。

映画鑑賞が今後趣味として定着するかどうかわかりませんが、

今後も、趣味の時間も楽しめる「いごごちの良い部屋造り」を少しずつ進めていこうと思います。

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