家庭#6 いごこちの良い部屋づくり

家庭管理
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前立腺癌の手術により停滞していた部屋の整理整頓を10月頃から再開しました。

今回はその経過報告となります。

部屋の整理整頓

長年使ってきた寝室兼仕事部屋を、いごこちの良い空間に変えるため、整理整頓を進めています。

以前は仕事関係の書類、本などで溢れていましたが、仕事を辞めて完全フリーになった今、尿漏れはまだ止まりませんが、時間をかけて少しずつ取り組んでいきます。

不要物の整理から始める

まずは不要物の廃棄からスタートしました。

本棚、タンス、机、収納BOX、ダンボール箱、狭い部屋のいたる所に色々なものが詰め込まれている感じです。

「悩まず捨てる」を心がけ、使わない物や壊れた物をどんどん処分。
といっても、これがなかなか難しい。

迷う物や部屋に置かなくても良い物は、物置に仮置きします。
整理の段階で、この「仮置き場」の設定は重要です。

物置を活用できるのは、春に整理整頓を済ませておいたおかげです。

しかし、「仮置き品」が増えてきてしまっているため、春になったらもう一度、物置の整理整頓も始めようと思います。

書類や本の管理

部屋のあちこちに散らばっていた古いカタログ、資料、契約書、雑誌、書籍などなどを整理しました。

捨てるべき物は思い切って処分し、必要だが滅多に見ない物はファイルBOXに入れ、春に設置した棚に保管しました。

現役の取扱説明書関係は全部保管します。

今どきはネットで検索して見る事ができますが、取説結構好きです。

忘れた頃に必要になるのが取説です。

本の整理も進めました。

技術書や生産管理、パソコン関連の本など、仕事でお世話になったものは、窓の上に新たに作った棚に並べました。

今後読むことは少ないかもしれませんが、まだ興味を引くものは残しておきます。

配線や家具のレイアウト改善

パソコンやプリンター、オーディオ機器のレイアウトも見直し、散乱していたケーブル類も整えすっきりしました。

本棚の配置も変更し、仕事関係の書類や書籍を目立たない場所へ移動したことにより、机脇の棚に空きスペースができました。

新たに興味を持った本やアイテムを追加する余裕ができ、今後が楽しみです。

高齢機器の対応と課題

現在使っているパソコンは10年前のものですが、ブログ作成には欠かせない存在です。

もう少し処理スピードの速いパソコンが欲しいのですが、我慢します。

調子が悪くなったら、中古品の購入を検討しようかと思います。

一方で、オーディオ機器は20年以上前のもので、ほとんど使っておらず、状態も悪いです。

音楽を聴く時は、もっぱらパソコンを使用しています。

思い切って捨ててしまおうかと思う気持ちもありますが、処分の手間を考えると躊躇してしまいます。

捨てるのも結構難しい。お金が掛かる場合もあり頭が痛いです。

自治体の廃棄手順やリサイクル方法を調べて対応方法を考えていきます。

整理整頓は難しい

整理整頓は、不要な物を処分することが大事ですが、なかなか難しいです。

必要な物の置き場を決め、どこに何があるのかを分かりやすくする事により、
この部屋に「何があるのかを常に把握しておく」ことが大切だと思っています。

その上で、「もういらないな」と思えた時点で処分していこうと思います。

不要かどうかの判断は、結局気分次第です。

窓枠の修繕

南向きの窓枠は長年の直射日光で傷みがひどく、表面のクロスが剥がれていました。

これまでは「なんとかせねば」と思いながら放置していましたが、今回修繕に挑戦しました。

クロスを剥がそうかと思いましたが、面倒なので改修方法として、上に板をかぶせてしまおうと思い、ニスを塗った板を載せてみました。

ちょっと無骨な感じですが、悪くはないと思います。

試しにクロスを剥がしてみると意外と簡単にきれいに剥がれました。

表面をヤスリがけし、直接ニスを塗ってみました。

どうでしょうか。
いいんじゃないでしょうか。
あれこれ考えず「もっと早くやれば良かった」と思える仕上がりで、満足しています。

ニスは水性ニスを使用し、ウエスに浸み込ませ拭くような感じで塗りました。

動けば成果が出る 尿も・・・

今回の整理整頓で「行動すればしただけ成果が出る」という実感をあらためて得ました。

まだ尿漏れに悩む身ではありますが、少しずつ進めていくことで、無理なく継続できると思います。

これからも、自分にとって快適な空間作りを目指し、一歩ずつ取り組んでいきます。

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